自然木と共に自然体

住まいを移し会社勤めから一転、脱サラ木工作家のパートナーとなりました。知らない土地、知らない世界を日々模索している「ちゃあちゃん&ふじやん」の暮らし、素直に感じたことなどをご紹介しようと思います。

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ご縁・・・って不思議です。

先日、遠いアメリカから電話がありました。
懐かしい、元気な明るい声で・・・。

14歳の頃に出会った友人で、私のその後に大きな影響を与えてくれた!と言っていいほど
大切な友人の一人。現在は、日本を離れてアメリカで家族と共に暮らしているので
なかなか会うことはできず、まさか電話で話ができるなんて!久々に感激でした!

高校から別々の学校へ行ったので、その後引っ越したり、結婚したりで
住む場所が変わっていった私達。

何気に近況をお互いに話していると、
実家のある地元はもちろん同じなのは分かっていましたが、
なんとお互いの実家がある建物が、偶然にも現在は”同じ”ということが判明!

びっくりしながら「世間って狭いなぁ~」なんて話しながら、
「縁」とはこういうものなのかな・・・と後で一人で考えてました。

福岡に移り住み、工房をはじめて「出会い」の大切さを知りました。
出会いには、必ず意味があり、何か導いてくれているような気がします。
過去に出会った人たちとも、きっといろんな意味があり
現在の私を支えてくれているのだろうなぁ・・・としみじみ実感できた時間でした。

「遠いアメリカで頑張ってる私の大切な友人へ・・・

 たくさんの困難を乗り越えて、私には想像もつかないくらい寂しい日々もあるだろうに、
 いつも私に明るい声で「たくさんの元気」をくれてありがとう!

 またいつの日か、近い将来、きっと会おうね!
 いつもいつもありがとう~

                     1本の温かい電話に感動した ちゃあちゃん より 」
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[ 2008/07/11 20:22 ] ちゃあちゃんの日記 | TB(0) | CM(0)
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